フェアトレードチョコレート「ビターザクロ」 [1PC113]

フェアトレードチョコレート「ビターザクロ」 [1PC113]

販売価格: 380円(税込)

在庫なし
冬季限定のフェアトレードチョコ
 
ビター・ザクロ
 

昨年限定販売で大人気だった新商品「ビター・ザクロ」! 
ベジチョコの“ ベジ”は、野菜や果実など植物からつくられているチョコという意味を込めました。
ビターチョコベースの新しい仲間たちです。
カカオ分60% 以上のビターチョコに、甘酸っぱいザクロゼリーのフルーティなアクセント。

 

●[原材料名]カカオマス、砂糖、ココアバター、ザクロゼリー(ザクロ果汁、リンゴ果汁、米粉)、バニラ香料、増粘剤(ペクチン)

※保存上の注意※
●開封後はお早めにお召し上がりください。
●温度変化により油脂分が白く固まることがあります。召し上がっても差しつかえありませんが、風味が損なわれることがあります。
※小麦、落花生、オレンジ、カシューナッツ、米を含む製品と共通の設備で製造しています。
※「ベジチョコライン」の主要原材料には、乳製品を不使用。ただし、同じ設備で原材料の一部に乳成分を含むものを製造しており、製造工程上、完全に取り除くことが難しいため、食物アレルギーをお持ちの方に向けた注意喚起をしています。

 
フェアトレード・チョコレートを選ぶ理由
甘くておいしいチョコレート、でもその裏側をのぞくとそのイメージとはかけはなれた現実が見えてきます。
大規模カカオ農場がたくさんあるコートジボアールやガーナ、ナイジェリアなどではだまされたり、売られたりしてやってきた10歳前後の子どもたちがナタをふるい、カカオの実を取り出す作業を半ば強制的にやらされているケースがたくさんあります。
こうした児童労働の問題は1990年代から指摘されていましたが、現在でもこの現状には大きな変化がありません。
また、カカオを売ることで得たお金が紛争地帯において武器などに使われているケースもあり、カカオ豆の売買は大きな問題をはらんでいるといえます。 
 
 
 
今回ご紹介するフェアトレードチョコレートが作られているカカオ農場ではこのような「奴隷的な」搾取はなく、小規模農家で形成された生産者組合を作って日本を含めた先進国への輸出を行っています。
そして生産者組合が買い叩きにあわないように、先進国の嗜好品を単一栽培することでも暮らしていけるようにと、定められた買取価格で購入することがフェアトレードの仕組みのひとつです。
フェアトレードチョコレート「ビターザクロ」 [1PC113]

販売価格: 380円(税込)

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