★ 特別な理由その1:コーヒー生産の理想郷・産地レテフォホ

私たちPWJのコーヒーのふるさとは東ティモールのレテフォホには美味しいコーヒーができる要素が4つあると考えています。


1.標高の高さは品質と美味しさの約束
ピースコーヒーのコーヒーの故郷は東ティモールの最高峰「ラメラウ山」を望む尾根に広がるレテフォホ。このレテフォホは、東ティモールで話されているテトゥン語で
“LETE”=上 “FOHO”=山 という意味があります。

コーヒーベルトのほぼ中央に位置する東ティモール。レテフォホは東ティモール最高峰ラメラウ山のふもとに広がった尾根に位置し1300~2100mと標高が高いため、昼と夜との寒暖差が非常に大きく、昼間太陽に温められて膨らんだ果実が夜の寒さで収縮する、これを成長期に繰り返すことで、しっかりと固く甘いコーヒーチェリーへと成長します。 

コーヒー生産の理想郷東ティモールレテフォホ
[コーヒー生産の理想郷東ティモールレテフォホの朝焼け。はるか眼下に雲海を望みます]

 2.雨季にはたっぷりの雨、乾季には太陽の光

コーヒーがおいしくなるには、コーヒーの成長段階にあたる雨季にしっかりと雨が降ること、乾季には晴れが続き、カラッとした天気が続くことがよいとされています。コーヒー産地レテフォホの雨季には2500〜3000ミリに達するしっかりした雨が降り、乾季には湿度も低く晴れた日が続くため、レテフォホはこの条件を2つとも兼ねそろえています。

3.年間の平均気温
痛いほどの太陽が身を焼く灼熱の首都ディリに比べ、山の上に位置するレテフォホの年間の平均は20度前後ととても過ごしやすく、コーヒーにとっても最適な温度となります。

4.適度な日光とシェードツリー
コーヒー栽培には必要不可欠な日光ですが、レテフォホのコーヒーは直射日光が苦手な種類であるためシェードツリーという日陰を作る植物を一緒に植えて育てます。

レテフォホの風景を象徴するような、風に揺れる大きなネムの木が作る優しく日陰に守られながらゆっくり伸び伸びと栽培されるコーヒー、それが私たちの東ティモールピースコーヒーです。 

東ティモールレテフォホのコーヒー林の様子
[コーヒーの林にはシェードツリーが作った適度な影があり、直射日光が苦手なコーヒーを優しく守ります]

 


★特別な理由その2:生産者の手仕事で丁寧にプロセスされるコーヒーであること
★特別な理由その3:こだわり抜いた方法で徹底的高品質に仕上げていること

 

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