大学生東ティモールインターン日記(今村編)第二回|一杯のコーヒーができるまでを、産地レテフォホで知る
今回は10日間ほど滞在したレテフォホでの様子をお届けしたいと思います。
コーヒー豆の生産地であるレテフォホは標高が高く、日中と夜中の気温差が大きい地区です。
そんなレテフォホへは、車でおよそ3時間山を登るため、くねくね道が続くことと道路がデコボコしていることから、時間がとてもかかります。
今年は、雨季に降った雨の影響が響いており、例年よりも道の状態がよくないとか…
右手には崖、左手には太い倒木が転がっているようなデコボコ道を走り続けます。
何とかレテフォホ事務所に到着!
事務所のアイドル犬アニンちゃんと、パズくんが盛大に歓迎してくれました。(笑)

レテフォホでは、農家の圃場へ行き、実際にコーヒー豆の加工過程を学びました。
コーヒーチェリーを収穫する。チェリーの色などから、品質の高いものを選別する。チェリーの中の種と皮を分ける。種を発酵させる。乾燥させる。


カップでコーヒーを飲むまでに、こんなにも手間暇がかかっていることに驚きました。
学び学びの連続です。レテフォホ遠かったけど来てよかった~!
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