大学生の東ティモールインターン日記
ピースコーヒーのふるさと・東ティモールでは、これまで多くの大学生・高校生がインターンや留学生として現地に滞在し、コーヒーづくりの現場で働いてきました。
カフェの裏側、コーヒーチェリーの収穫、ホームステイでの暮らし——。ガイドブックには載っていない東ティモールを、若い目線で綴った4つの連載です。
下村編(2026年・全7回)

近畿大学国際学部4回生・下村亮太|滞在1か月半|全7回・完結
卒業論文で東ティモールを研究することをきっかけに、現地インターンへ。ディリのカフェのお手伝いから、レテフォホでのコーヒーチェリー収穫・買い付け同行まで、フェアトレードが「自分事」になっていく1か月半を、22歳の誕生日とお別れ会で締めくくる全7回の日記です。
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今村編(2022年度・全5回)

大学4年生・今村奈央(2022年度)|滞在3か月|全5回・完結
大学を休学して、初めての途上国・東ティモールへ。一杯のコーヒーができるまでの手間ひま、人生初のカフェラテづくり、伝統衣装タイスや50セントの古着市——暮らしの目線で綴った日記です。
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吉田編(2019年・全5回)

青山学院大学1年・吉田光佑|滞在1か月|全5回・完結
高校時代に続き2度目の東ティモール。40℃のビニールハウスでの乾燥作業に汗を流しながら「生産者と消費者の距離」を考えた、現場派の日記。現在は北千住で日本初の東ティモールコーヒー専門店「LUSH-COFFEE」を営んでいます。
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颯人編(2019年・全10回)

高校2年生・薮内颯人|コーヒー留学3か月|紹介+全10回・完結
文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」で実現した、初海外3か月のコーヒー留学。焙煎50回超え、テトゥン語で育んだ友情、レテフォホの満天の星空——コーヒー好き高校生の成長記録です。現在は北海道でコーヒー屋「C-origin」を営んでいます。
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インターンたちが働いた産地レテフォホのコーヒーは、当ショップでお買い求めいただけます。お買い物は、コーヒー生産者の支援や保護犬・保護猫活動の応援につながります。
